お知らせ☆

10月24日、樹海学校祭を開催しました。今年度より、本校の学校祭は保育所から9年生までが一緒に行う行事となりました。

「熱祭~情熱・絆・全力~」のテーマのもと、保育所から9年生までの子どもたちがそれぞれ練習を重ね、魅力あふれる劇や発表などを創り上げました。子どもたち一人ひとりの頑張りは、保護者や地域の皆さまの心に届いたと思います。

ご来賓の方々をはじめ、保護者や地域の多くの皆様のご声援、本当にありがとうございました。

10月21日(水)、サンエーホールにて第51回富良野市小中学校音楽発表会が行われました。
樹海学校の発表演目は「旅立ちの日に」と「You Can Fly!」の2曲です。これまで日々の練習で重ねてきた成果を存分に発揮し、素晴らしい合唱を披露しました。大きな舞台での発表を通じて、一人ひとりが達成感を感じる貴重な機会となりました。

     
     

10月16日(金)第2回樹会総会を行いました。今回の総会では、前期の樹会本部や各常任委員会の活動反省をはじめ、後期に向けた活動計画が提案されました。児童生徒からは活発な質疑や意欲的な意見が出され、組織の一員としての役割や意識を高める有意義な時間となりました。今後も承認された後期計画をもとに、全校児童生徒が協力しながら主体的な学校づくりを進めていきます。

     
     

 10月11日(日)に開催された「ふらの演劇祭」に、本校の後期課程生徒が出演しました。 生徒たちは演劇工場の東様による手厚いご指導のもと、これまで熱心に稽古を重ねてきました。当日は作品『ここに、マイマイ』を上演し、日頃の練習成果を遺憾なく発揮。一人ひとりが自身の役を熱演し、観客の皆様へ素晴らしい舞台をお届けすることができました。

     
     

10月9日、直売所「しずく」にて4~9年生でかぼちゃ販売会を開催しました。みんなで協力して「くりゆたか」と「雪化粧」あわせて48個を完売し、15,200円の売上を達成することができました。買いに来てくださった地域の皆様、応援ありがとうございました!

 

     
     

 國學院大学北海道短期大学部児童教育コースの山川教授をお招きし、2時間続けて挑戦した「ヒグマサバイバルすごろく」は大盛り上がり。
 クマの視点から過酷な生態や森での役割(キーストーン種)を体感し、楽しく人とヒグマの共生のあり方を考えました。

     
     

9月30日に神社山自然観察路にて「森林学習プログラム」を行いました。子どもたちはオリエンテーリングに挑戦しながら生き物を観察し、五感を通して森林の役割について学びを深めました。10月2日には事後学習として感想の発表やまとめを行い、地域の豊かな自然環境への関心を高める貴重な体験となりました。

 

     
     

9月9日、かぼちゃ栽培の収穫をしました。前期課程を中心に苗の定植から水やり、草取りなどの栽培活動に取り組み、立派なかぼちゃが実りました。収穫作業には全学年が参加し、縦割り班で協力しながら収穫しました。また、PTAの方々にもご協力いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月3日(木)、第4・5・6・7・8・9学年の児童生徒が、旭川市科学館「サイパル」へ理科合同校外学習に行ってきました。サイパルのプラネタリウムを活用しながら、本校のグラウンドから見上げる星空と宇宙のつながりを体感し、4年生から9年生までの学びをひとつのストーリーとしてつなぐ、義務教育学校ならではの特別な一日となりました。 移動中のバス車内で行われた天体クイズにも元気に答え、現地では参観してくださった保護者の皆様に見守られながら、目を輝かせて真剣に学習に取り組むことができました。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

8月21日より2学期が始まりました。始業式では、代表児童が夏休みの思い出や2学期に頑張りたいことを発表しました。校長先生からは、「自分がしたいことを、自分の言葉で言えるように。」とのお話しがありました。2学期は学校祭をはじめ行事が多く、学習

面でも重要な時期です。仲間と協力しながら充実した毎日を過ごしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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